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2020/01/25五輪、身近に、より深く

『ほぼ月刊 桑名歴史こばなし』
桑員ゆかりのオリンピアン特集


2020年はオリンピックイヤー。桑名市社会福祉協議会が刊行する『ほぼ月刊 桑名歴史こばなし』が現在、東京五輪で活躍が期待される、また、これまでオリンピックに出場した桑員地区出身、ゆかりの選手を連載中です。五輪をより身近に、より深く楽しめるエピソードを紹介しています。
同紙は、19年4月に文化スポーツ振興公社と事業統合した同協議会が、生涯学習事業の一環として同月創刊。東京五輪前年というタイミングから、オリンピックを題材に紙面作りをスタートしました。
創刊号は六華苑がNHK大河ドラマ『いだてん』のロケ地になったこと、日本初の駅伝大会のコースに桑名が含まれていたことを紹介。以降、桑員地区ゆかりのメダリストやオリンピアンを取り上げ、直近ではバレーボール男女の日本代表、宮下遥選手(桑名市若宮町出身)、西田有志選手(いなべ市大安町石榑東出身)を特集しています。記事は『歴史』という観点から、地元との関連性や家族のこと、幼少時から現在に至るまでのヒストリーを中心に構成しています。
編集を担当する同協議会の西村健二係長は「メダリストが普通に市内に住んでいるなど驚きの連続。地元ならではの逸話をお伝えしたい。今後はパラリンピアンの取材を進めたいと思っています。皆さんからの情報提供をお待ちしています」と話します。
『ほぼ月刊 桑名歴史こばなし』は毎月1日ごろ発行。約200部を刷って桑名市総合福祉会館、同図書館などの公共施設で配布しています。
バックナンバーが同協議会ウェブサイト(トップページ↓分野から探すの『文化・スポーツ』をクリック)からダウンロードできます。

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