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2022/01/03爽やかさん

中村 令夫光
同志社女子大看護部4年

 今春から京都の病院で、看護師としての生活がスタートします。「患者さんだけでなく、その家族まで含めたケアができる看護師を目指したい」と意気込みを話します。
 接骨院を経営する父、看護師の姉。そんな環境の中、自然な流れとして医療の道に進みました。
 実習では、教科書通りではない現場の苦労も実感。置かれている状況や背景が異なる患者さん一人一人に対するコミュニケーションの重要性を強く感じたと言います。
 信条としているのが「なんとかなる!」。その上で「まずは行動すること。うまくいかなくても、それは失敗じゃなくて経験」と持ち前のポジティブな思考と行動力で、新たなステージへと向かいま

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