みえーる

2026/03/2326/03/23 創作物語や私を変えたものを披露 てら小屋遊学舎(四日市市)が作文発表会

 『お話づくり』『私を変えた〇〇』をテーマにした作文発表会が22日、四日市市のばんこの里会館で開かれました。
 会は文章読解や発表などの表現技術を重視したフィンランド式国語教室てら小屋遊学舎(日下由紀子代表)が企画。
 園児・小学低学年クラスは『お話づくり』で、高学年・中高生クラスは『記憶に残る一冊』『私を変えた本・人・出来事・言葉』『私の一推し』など6つの中から選んだテーマを主題に、四日市・桑名教室生約50人が発表。
 園児・小学低学年は、筆箱の中から外に出たい筆記用具、掃除をしてほしいと児童に助けを求める壁と床、運動や勉強など得意、不得意を補い合う動物などを登場キャストとして、創造力にあふれた物語を発表。
 高学年・中高生は一推しの野球、虫、三重県に関することや、記憶に残る一冊として偉人の無名時代をまとめた『下積み図鑑』について発表しました。
 聴講した保護者約80人らは、各クラスの良かったと思う3人を投票で選出しました。
 発表後、中日新聞桑名通信局の大島康介記者による『楽しい新聞の読み方』の講演もありました。
 入賞は次の皆さん。
 最優秀賞 坂口凱也(鈴鹿中等教育校3)▽優秀賞 小島美月(四日市高1)中村椎南(暁小6)福瀬晴太(泊山小3)
写真は発表に取り組む皆さん。入賞者(前列中央)と参加した皆さんは提供写真

 

 

 

 

 



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