みえーる
2026/02/2726/02/27 整うの起源は光太夫 SUZUKA KODAYU SAUNA DAY 3月7日 鈴鹿医療科学大学白子キャンパス

3月7日の「サウナの日」に郷土の偉人大黒屋光太夫を通じてサウナの魅力を伝えるイベント『SUZUKA KODAYU SAUNA DAY』が同日10時30分から、鈴鹿市の鈴鹿医療科学大学白子キャンパスと桜の森公園で開催されます。入場無料。
大黒屋光太夫は江戸時代、白子から江戸へ向かう廻船がロシアへ漂流、10年掛かりの1792年に帰国。その際、日本へサウナを伝えたといわれています。
イベントでは光太夫の功績と現代のサウナ文化を紹介。10時30分から正午まで、『1792年 サウナ来航 光太夫の知られざる物語』と題し、フィンランド政府観光局日本代表の沼田晃一さん、同市文化財課学芸員代田美里さんらがトークセッションを同キャンパス6号館で実施。定員300人。
サウナ点火式のセレモニーは正午から、同館前で。バイクに乗ったサンタがパレードし、子どもにお菓子をプレゼントするのは桜の森公園、同館前、光太夫記念館など。
サウナ×紅茶の新コラボ体験やマルシェも正午から。フィンランド大使館職員のインカさん特製サーモンスープ、シナモンロールの販売などは同館。フィンランド発祥の木製ピンを倒して得点を競うスポーツ「モルック」の体験は桜の森公園で。
トークセッションのみ申込みが必要。申込締め切り日3月6日。
問059(382)9031同市文化財課。


