みえーる
2026/02/2126/02/21 クイズや踊りで防災学ぶ 富田文化幼(四日市市)

四日市市の富田文化幼稚園(中村紘也園長)で18日、園児約200人がクイズや踊りで災害から身を守る方法を教わりました。
桜地区自主防災協議会の女性防災隊『桜ずきんちゃん』の6人が紙芝居、〇×クイズ、歌と踊りを用いて指導。
忍者の紙芝居では忍法で地震時に体も丸めるダンゴムシ、火災時に煙を吸わないように身を低くするヒヨコ、避難時に先生の話をよく聞くウサギの耳のポーズを教えました。
〇×クイズは「消防車や救急車を呼ぶ時は119番に電話する」「やけどをしたのですぐ水で冷やした」「火事を見つけた。火が小さかったので子どもたちで火を消した」など10問を出題。園児は正解すると手を挙げて喜んでいました。
子ども向け防災ソング『こわがりヒーロー』では歌に合わせて、覚えたてのダンゴムシのポーズを交えて、歌詞を口ずさんだり踊ったりしていました。
防災講座の様子





