みえーる

2026/02/1726/02/17 児童が昔の暮らし学ぶ 神前小3年(四日市市)

 四日市市の神前小学校3年生36人が16日、同市高角町の神前郷土資料館で明治から昭和中期の暮らしについて学びました。
 社会の授業『暮らしの移り変わり』の一環で実施。地域住民でつくる、かんざき風物詩編集委員会の4人が講師を担当しました。
 児童は委員らが制作した農機具や生活用品をなどの展示品を紹介する動画を、授業で用いているタブレット端末で視聴したり、委員に「これはどうやって使うのですか?」などと直接質問をしたりしていました。
 同資料館は『農業』『養蚕』『生活用品』の3カテゴリーに分けられ、明治から昭和30年代くらいまでのくわ、千歯こきなどの農機具、養蚕業用の糸車、桑摘み用の籠、役場と小学校の屋根に設置されていた鬼瓦、蓄音機が約100点展示されています。
昔の道具について学ぶ児童

 

 

 

 

 


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