みえーる
2026/02/1426/02/14 和服文化を学ぶ 鈴鹿市の大木中3年

鈴鹿市の大木中学校で13日、3年生約100人が和服文化を学ぶ授業に取り組みました。
和装文化への関心を高める目的で実施され、市内の呉服販売店辻康宏さんと着付け教室講師、生徒ら計7人が指導に当たりました。
面ファスナーでつないだ浴衣をパーツごとに外して、生地の構成を確認。洋装と違い直線裁断で、並べると約12㍍になることも学びました。
教諭2人と生徒29人がモデルとなり、振り袖や浴衣の着装実演も。男子は兵児帯(へこたい)や角帯で、女子は一般的は文庫結びで仕立てられていました。
生徒は「振り袖と浴衣の袖の長さの違いは?」「着物はいつ着るものですか?」などを辻さんに問いかけていました。
着付け体験授業の様子








