みえーる

2026/02/0426/02/04 琴勝峰関らが福をまく 椿大神社節分祭

 大相撲佐渡ケ嶽部屋所属で昨年の名古屋場所で幕内最高優勝を果たした琴勝峰関らが3日、鈴鹿市の椿大神社の豆まき神事に参加。集まった約2000人の参詣客に〝福〟をまきました。
 所属する部屋の佐渡ケ嶽親方、ことしの神男、全国から集まった厄年、年男、年女約60人が参加。
 拝殿での祝詞奏上、獅子神楽の奉奏後、拝殿前で山本行恭宮司が罪、汚れなどの厄を払うために天と地に2本の矢を射る『弓の神事』をしました。
 参加者らは、獅子堂前に設けられた舞台上から同神社の山本行恭宮司の「福は内!」の掛け声に合わせ、福豆、扇子、福銭などをまきました。参詣客は福をあやかろうと手を伸ばしていました。
写真は豆をまく山本宮司や佐渡ケ嶽親方、琴勝峰関ら

 

 

 

 


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