みえーる
2026/02/0226/02/02 和太鼓・トランペット・紙芝居・合唱のコラボ 3月1日 KAMEYAMA音楽祭

和太鼓・トランペット・紙芝居・合唱がコラボするKAMEYAMA音楽祭が3月1日13時30分から亀山市文化会館で開催されます。
舞台は3部構成で、1部は『響き合う郷土民謡―紙芝居と音楽―』として紙芝居と演奏のコラボステージ。
紙芝居『三つ子山のぬき丸』は、刀自身が動いて大蛇から平忠盛の身を守った亀山市の伝説『名刀抜丸』を基に、紙芝居ならではの演出で、子どもから大人まで楽しめる物語として披露されます。
脚本と出演は京都市の紙芝居師の小川よしのりさん、絵は京都芸術大学生の諌山遥香さんが担当。物語に合わせて鈴鹿市の『すずか応援アンバサダー』の和太鼓凛さんと同アンバサダーでトランペット奏者の中村好江さんが合いの手を入れます。
紙芝居の後は凛さんと中村さんのコンサート。凛さんが亀山をイメージして作ったオリジナル曲『花風』などを奏でます。
2部は『久保沙綾さんと子どもたちの合唱』。津市出身で『しまじろうコンサート』の歌のお姉さん担当の久保沙綾さんと公募で募った子ども合唱団、亀山少年少女合唱団が東日本大震災復興応援のチャリティーソング『花は咲く』などを澄んだ歌声で響かせます。
3部は三重大学応援団と亀山市のダンスチームスリーハピネスが元気なステージを見せます。
入場料は500円。同館などで販売中。
問0595(82)7111同館。


