みえーる
2026/01/1726/01/17 四郷高校芸術コース発表会 書や絵画の自信作を出展 18日まであさけプラザで 明日、音楽コースの発表も

四日市四郷高校の芸術コースで美術、書道を学ぶ2、3年生28人の学習成果の発表会が、四日市市下之宮町のあさけプラザで開かれています。18日まで。
書道コースは漢詩などを篆(てん)書、草書、隷(れい)書などで表現した約40点を出展。
『私が背中を押された偉人の言葉』をテーマにした作品は、アインシュタイン、ウォルト・ディズニーの名言『誰かのために生きてこそ人生には価値がある』『逆境の中で咲く花はどの花よりも貴重で美しい』としたためたものを並べ、「全体的に伸び伸びと書けたのが良かった」「仮名が多く変化を付けられるように意識をした」との解説も添えられていました。
美術コースは油絵の具などで描いた作品や陶芸、約100点を出展。たくさんのぬいぐるみを飾り付け3年間登下校を共にしたスクールバッグ、「絵に立体を加えたらどうなるか」との発想で、微笑む少女の手が立体的に前に差し出されている作品などが飾られています。
発表会は34回目。芸術コースには音楽コースもあり、18日13時から同所で開かれます。入場は無料。
作品を見る生徒ら








