みえーる
2026/01/1626/01/16 上達のため相手に伝える大切さ 元五輪選手が指導 三和小(東員町)でバレーボール教室

リオ五輪のバレーボール女子に出場した佐藤あり紗さんが、チームワークや伝達の大切さを指導する授業が16日、東員町の三和小学校でありました。
スポーツ庁と日本テレビが取り組むアスリート派遣プロジェクト『アスリーチ』として実施。
佐藤さんは日立リヴァーレなどでプレーし、2013年のワールドグランドチャンピオンズカップでベストリベロ賞を受賞、16年のリオデジャネイロ五輪に出場しました。
5・6年生48人が受講。鬼ごっこやボール遊び、レシーブの仕方などを通して、仲間の良いところ、直した方が良いところなど、気付いた点を伝えることで、コミュニケーション、チームワークの大切さを教えました。
レシーブ体験では、佐藤さんがアタックを担当。希望者には速く強めのボールを配球。うまく跳ね返すと仲間から拍手が送られていました。
佐藤さんは最後に「出会いや仲間を大切にしていってください」と児童に呼び掛けていました。
競技を通じてチームワークや伝達の大切さを教えた授業の様子









