みえーる
2026/01/1226/01/12 ドラOBが指導 四日市市の常磐小で野球教室 歯科・内科開院記念で

四日市市の常磐小学校で12日、中日ドラゴンズのOB選手が指導する野球教室が開かれました。
同市のTOKIWA野球少年団、浜田スポーツクラブ、富田野球少年団、川島ブルーファイターズ、神前少年野球クラブの球児約110人が参加しました。
指導したのは1988年から3年連続ゴールデングラブ賞受賞の彦野利勝さん、15、17年日本代表侍ジャパンに選出され、来季から一軍外野守備走塁コーチ就任の平田良介さん、同じく17年に日本代表入り、昨年現役を引退、来季からドラゴンズのスカウトを務める岡田俊哉さんの3人。
球児は3班に分かれ、投球、守備、打撃の基本を教わりました。彦野さんは「顔を傾けず、シンプルに真っすぐバットを振って」、平田さんは「グローブを転がってくる方向に向けて、体の真下ではなく、前で捕球して」と身ぶり手ぶりを交えながらアドバイス。
岡田さんは「速い球を投げるのは、
代表球児と投球、打撃の対戦もあり、応援に回った球児がドラゴンズの応援歌を合唱したり、元選手の名前をコールしたりもしていました。平田さんの軽く当てただけで飛ぶ距離に、驚きの声も上げていました。
教室は同市城西町に13日、開院する四日市はぎのや歯科・矯正歯科・口腔クリニック(萩野谷大院長)と四日市糖尿病クリニック(江島洋平院長)が企画しました。
写真は上から指導した彦野さん㊨、平田さん㊥、岡田さん。主催者あいさつをする江島院長㊨と萩野谷院長。野球教室の様子



























