みえーる
2025/12/2325/12/23 四高が新聞コン、泗商がアイデアコンで入賞 商店街の魅力を発信

四日市市の2つの高校が県内や全国の学習成果に取り組むコンクールで入賞を果たしました。
四日市高校新聞部は、『三重県高校新聞コンクール』で優良賞を受賞。富田地区の商店街について校内新聞の記事に取り上げ、情報を発信。本年度は夏季に菓子店やカフェを取材し、作成した新聞は校内や取材店舗に掲示しました。
コンクールには11校が参加し、市や四日市商店連合会との連携、校外でも活動している点が評価されました。
来夏、秋田県で開催される全国高校総合文化祭に県代表で参加、現地で交流新聞を作成します。
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四日市商業高校課題研究シティマネジメント講座の受講の3年生は、大分大学主催の『高校生なるほどアイデアコンテスト2025』で第2位となる大分県教育委員会教育長賞を受賞しました。
「Z世代×おもしろい」をテーマに中心市街地の商店街内で写真や動画撮影をし、インスタグラムなどのSNSや市内映像表示ディスプレイで商店街の魅力を発信。
本年度は同世代の若者に興味を持ってもらおうと、若者に人気の恋愛ドキュメンタリーのオマージュ動画を作成し話題に。
参加校は全国から419校で、高校生らしさとアイデアの面白さから実際の活動で効果を出している点が評価されました。
これまでの活動は多数のメディアで紹介され、名古屋国税局から『20歳未満飲酒禁止啓発運動』の動画制作のオファーもあり、年明けに撮影、4月に公開予定となっています。
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22日、同市の地場産業振興センターで、森智広市長、森修平四日市商店街連合会会長、長谷川進同副会長らに、活動内容や工夫した点などの報告をしました。
四日市高と四日市商業高の受賞報告の様子




