みえーる

2025/12/0725/12/07 市場解放に長蛇の列 北勢地方卸売市場で『いちばの朝市』 マグロ解体ショーや模擬セリも

 年に一度、市場を一般開放する『いちばの朝市』が7日、四日市市河原田町の北勢地方卸売市場でありました。早朝からお値打ち品を買い求める来場者が長蛇の列をつくりました。
 マグロの解体ショー後の即売、青果の詰め放題、青果・水産物の模擬セリ体験などがありました。
 水産物仲卸会社キョーワの店頭でも、長崎県の五島列島で水揚げされた約70㌔のマグロの解体の実演があり、一般市場の半値以下で、販売されていました。
 市場内の散策や模擬セリを体験する『こども市場探検隊』もあり、大型冷凍庫や青果の給食配送所などを見学。「伊勢マグロの養殖先は?」「白菜の一玉の葉の枚数は?」などの〇×クイズもあり、正解者には模擬通貨が与えられました。
 通貨を用いた模擬セリも行われ、ミカン、リンゴ、サバやタイの干物など、目当ての物に入札し、セリ落とすと声を上げて喜んでいました。
いちばの朝市の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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