みえーる
2025/11/1525/11/15 子どもみえーる記者号外発行 おしごと体験フェスティバル 15日 鈴鹿市のハヤシユナイテッド文化ホール

子どもらがさまざまな職業体験をする『すずかおしごと体験フェステ2025 未来の自分に出会う1日!』が15日、鈴鹿市のハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿で開催されました。
鈴鹿商工会議所青年部が『モノづくりのまち鈴鹿』の促進、商工業の発展を目的に実施。
『新聞記者体験』には3人が参加。即席記者は『お寿司(すし)屋さん』『ネイリスト』『ダンサー』のブースを取材。体験の様子を撮影したり、参加者の表情などをメモしたりしました。
講師へのインタビューでは「仕事の喜びは何ですか」「なぜ始めたのですか」など自分たちで考えた質問を活発にしていました。
取材後は原稿作成をし、『みえーる特別号』の号外発行をしました。
3人の記者の原稿は次の通り。
▽ダンサー体験を取材しました。子どもたちは先生の動きをよく見て、まねをしていました。ネイリスト体験は自分のネイルを作っていました。参加者は「ネイルに小さいシールが貼れなくて、イラっとした」と話していました。
▽お寿司屋さん体験の取材にいきました。子どもらはシャリとネタを握り合わせていました。大将の泉さんに話を聞きました。
▽ネイリスト体験を取材しました。参加者は真剣な表情で爪に色付けをしいていました。先生は「お客さんが喜んでくれるのがうれしい。未来のネイリストが増えるといいな」と話していました。
みえーる子ども記者の取材の様子





