みえーる

2025/11/1425/11/14 スペシャルツリーでクリスマスは特別演出 なばなの里イルミネーション

 冬の風物詩として人気の高い桑名市長島町のなばなの里のイルミネーション。12月23~25日は特別営業をします。通常営業は来年5月31日まで。
 里内のベゴニアガーデンでクリスマスにふさわしい特別演出があります。色鮮やかな高さ約5㍍のスペシャルなツリーが登場。ベゴニアとツリーが池に映り込む様子は、いつもの温室がクリスマスムード一色に大変身します。最新LEDとプログラムで音楽と光の演出が同期。幻想的な空間が広がります。特別な夜に美しく咲く花々と光の演出が体感できます。
 23日は15~22時、24~25時は15~23時まで。昼間の営業はありません。入場には日付け指定の前売り券が必要。5,000円(同金券2,000円分、同ガーデン入館券付き)。11月15日からファミリーマート。セブンイレブンなどで発売開始。販売枚数に残りがある場合の当日窓口販売券は5,500円(同金券2,000円分、同入館券付き)。
 11月中旬から12月中旬までは、鏡池の水面に写る幻想的な紅葉も楽しめます。2023年、「夜の紅葉絶景ランキング!」(じゃらん)で全国2位にランクインもしています。
 人気のイルミネーションの今回のテーマは黄金の国『ジパング』。マルコ・ポーロの東方見聞録に描かれた幻想から浮世絵の美と四季の原風景を、大胆な構図と鮮やかな光彩で表現しています。
 『黄金の島国伝説』『日本の原風景』『ジパング』の3幕構成で、金色に染まる雲海が広がる中、金屏風(びょうぶ)が開く『金の世界』をオープニングとし、富士山の四季の景色の変化、葛飾北斎、歌川広重、東洲斎写楽らの作品が登場する『江戸文化』など11シーン約8分間で構成されています。
 昨年、好評だった展望台には〝桶(おけ)屋の富士〟と称される北斎の『尾州不二見原』を再現できるように、直径2・5㍍の巨大な桶を設置。記念撮影もできます。
 ことしから100㍍の光のトンネルには、『波』が登場。電材を斜めに配置し、波のうねり感を、ライトパープル、ライトブルー、ライトグリーン、ホワイトの電球で演出しています。
 長島ビール園前の広場にはランタンの演出が加わり、エリア全体をライトアップしています。
 点灯時間は日没から21時、22時までの延長営業日もあり。
 料金は11月21日までは2,500円(里内で使用できる1,000円分の金券、ベゴニアガーデン入館券付き)。
 11月22日~12月22日までは3,000円(同金券、同入館券付き)。
 12月26日~2月28日は3,000円(同金券、同入館券付き)。
 3月1日~5月31日は2,500円(同金券、同入館券付き)。
 問0594(41)0787なばなの里。
クリスマス演出のベゴニアガーデンや園内の様子=一部提供写真

 

 

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