みえーる
2025/09/1425/09/14 ジュニアとシニアがガチ対決 蹴老サッカー大会 14日 三交Gスポ杜鈴鹿

ピッチの上では年齢関係なし―。ジュニアとシニア世代の交流試合『蹴老サッカー大会』が14日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で開催されました。
三重県サッカー協会が主催し、シニアは65歳以上と70歳以上の2チーム、ジュニアはFCスフィーダ四日市(四日市市)、修道FC(伊勢市)、花岡FC(松阪市)、精義サッカー少年団(桑名市)、野登サッカー少年団(亀山市)の5チームが参加。65歳以上は11歳以下、70歳以上は10歳以下の2カテゴリーに分かれ対戦しました。
シニアチームには元日本代表選手も在籍。スピード、スタミナの劣勢をカバーしようと、フェイントやヒールパスなどのテクニックを駆使、観客から「おー」との歓声も。
しかしながら時間が経つにつれ、スタミナ切れでジュニアのスピードに追いつけず、失点を許す姿も見られましたが、終了のホイッスルが鳴ると両チームとも健闘をたたえあっていました。
写真はジュニアとシニアのガチ対決の様子







