みえーる

2025/08/0325/08/03 四日市の思い出はギョウザ! ドラマ出演の藤原さんと辻さんがトークショー 四日市市総合会館

 四日市市を舞台に撮影し昨年末に放映されたドラマ『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』の再上映と出演した藤原さくらさん、辻凪子さんのトークショー『四日市STYLE in 大四日市まつり』が3日、同市総合会館でありました。
 藤原さん演じる吉永凛子が、あすなろう鉄道で運転士を務める初恋の相手杉内翔平に「ある問い」を投げかけるため四日市市へ。市内を歩きながら、過去と向き合い、自分自身の内面を見つめ直し、偶然の出会いや交流、翔平との再会を通して、心の中に変化が芽生え始める物語。
 トークショーには藤原さんの他、凛子と偶然知り合い、旅を共にする和田美咲役の辻さんも出演。ロケの思い出話として、藤原さんは「いろいろなスポットで撮影して、観光に来ているようでした。三重弁もかわいかった。劇中に出てきたギョウザの新味覚さんにマネージャーと食べにも行きました」。
 小さいころ四日市のいとこの家に遊びに来ていたという辻さんは「関西弁とは微妙に違うイントネーションで、台本のセリフは四日市の友人に教えてもらってましたが、アドリブに苦戦しました。ヒモノ食堂がおいしかった」と話していました。
 ドラマは昨年12月29日に中京テレビで放送され、見逃し配信も合わせてのべ37万人が視聴。トークショーはドラマ内で取り上げられている大四日市まつりの開催に合わせての実施。2部合わせて約180人が集まりました。
写真はトークショーで四日市の思い出を話す辻さん

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