みえーる
2026/04/0426/04/04 相好体操ク四日市の5人 16日からの全日本個人総合出場

国内トップ選手が参戦し、16~19日、群馬県で開催の全日本体操個人総合選手権に出場する四日市市の相好体操クラブ四日市教室所属の4選手が3日、同市役所で健闘を誓いました。
表敬訪問したのは泉谷敬志さん(29)、金田希一さん(24)、佐々木郁哉さん(23)、岡村真さん(四日市大3)、棟田琳音さん(暁高2)の5人。
泉谷さんは得意種目がつり輪で、昨年の同大会で36位。「ベテランらしい演技を自信を持ってしたい。まずはNHK杯の出場権を得たい」
金田さんは昨年の世界選手権の代表。先月アゼルバイジャンで開催された種目別W杯つり輪で銅メダルを獲得しています。「代表の座が手に届くところまで来ているので近づきたい」
佐々木さんは跳馬が得意で、昨年の同大会は41位。同年の全日本団体で4位入賞に貢献しました。「しっかりと準備をしてきました。自身の存在をアピールしたい」
岡村さんは24年パリ五輪の日本代表。先月アゼルバイジャンで開催された種目別W杯の平均台と床で優勝しています。「自分らしく安定した演技をしっかりとしたい」
棟田さんは24年のアジアジュニア大会個人総合で優勝。先月の高校選抜段違い平行棒で3位に入賞。「力強くダイナミックな演技で、日本代表入りを目指したい」
同クラブの他教室から平野竣介さん、吉田求さん、澤本隆平さん、岩槻万里さん、杉本海誉斗さん、武田聖真さん、日髙大輝さんが出場します。
男子は上位30人と各種目別上位6人、女子は上位24人が5月のNHK杯への出場権利を得ます。同杯の上位入賞者が今秋のアジア大会、世界選手権の代表に選ばれます。
写真は表敬訪問の様子



