みえーる

2026/03/1526/03/15 「わけあって絶滅しました。」 絶滅種の化石や標本を展示 5月10日まで ナガシマスパーランド

 桑名市のナガシマスパーランドで絶滅種の化石や標本を展示する『わけあって絶滅しました。展』で開かれています。5月10日まで。
 累計100万部突破の大人気図鑑『わけあって絶滅しました。』シリーズの大型展覧会で、「優しすぎて絶滅」「デコりすぎて絶滅」など驚きの理由で絶滅したさまざまな生き物の標本や化石などを展示。
 ティラノサウルスの頭骨レプリカ、トリケラトプスやジュゴンの仲間のステラーカイギュウの全身骨格標本、コロンビアマンモスの頭骨などとともに絶滅した理由のパネルが並び、骨格と一緒に写真撮影ができるスポットも用意され、見て、遊んで、学べるイベントです。
 約5億年前のカンブリア紀に生息した生物オパビニアは、前方に伸びた管とはさみ、頭部の5つの目、体の両側には多数の足とヒレを持ち、〝デコりすぎた〟姿をロボットで再現しています。
 ティラノサウルスの頭骨を見た子は「動き出しそう」、エゾシカの角を触った子は「思ったよりも表面がボコボコしていた」、ダチョウの卵を持った子は「ポケモンが出てきそう」と声を上げていました。
 同展への入場は中学生以上800円、2歳以上500円。遊園地入園料は別途必要。入園料込のセット券は中学生以上2,500円、小学生1,500円、2歳以上1,000円でファミリーマートのみで販売中。
 問0594(45)1111ナガシマリゾート。
写真は展示会場の様子。トリケラトプスの骨格=所蔵:(一財)進化生物研究所、ステラーカイギュウの骨格=🄫福井県立恐竜博物館、オパビニアのロボット=🄫ココロ

 

 

 

 

 


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