みえーる
2026/03/0726/03/07 山頂に響く校歌 神前小の児童が御在所岳で合唱

校歌の歌詞に「夢のゴンドラ」「ロープ」「御在所山」などを詠み込んでいる四日市市の神前小学校(三輪真裕美校長)の5年生36人が6日、御在所山頂で校歌を合唱しました。
合唱前に御在所ロープウエイの中村俊行社長が「自然との新たな出合いを大切にしてください」、児童の代表前川蓮仁さんが「楽しい思い出をたくさんつくりたい」とあいさつ。児童が『夢のゴンドラ』をテーマに描いた絵を中村社長へ手渡しました。
山上公園に整列した子どもたちは「ゴンドラ」などの歌詞が詠まれている4番に差し掛かると、思いを込めて一段と声を上げていました。
川森結香さんは「山頂で歌えて、楽しく達成感がありました」、佐藤未来さんは「歌詞の思いをうまく伝えられた。歌っていて心が温かくなりました」と話しました。
合唱後はソリ遊びや昨秋オープンした展望台『COCORUテラス』のブランコ遊びなどで自然を満喫していました。
合唱は歌詞に「御在所」などが使われているのは、御在所ロープウエイの社員が気付き、冬山体験と合わせて同社が2007年から招いていました。新型コロナウイルス感染予防のため、一時中止していましたが、23年から再開しています。
贈呈された絵は4月5日まで同所に展示されます。
写真は校歌を歌う児童たち





