みえーる
2026/03/0126/03/01 鈴鹿山脈発三重県の新名物に 『頂きあんどーなつ』を6日から販売 菰野町観光協会

一般社団法人菰野町観光協会が地元の新名物にと『頂きあんどーなつ』を開発、6日から町内の菓子店や道の駅で販売を開始します。
商品は一口サイズの縦横約3・5㌢の四角形で、中はこしあん、外側の焼きドーナツはプレーン、かぶせ茶、ほうじ茶味の3種。
同協会、同町の和菓子店岩島屋、製菓店日の出屋製菓、アパレルブランド1212などが共同開発。岩島屋の柴田啓示さんは商品開発、日の出屋の千種啓資さんは販売、1212の北住尚己さんはパッケージや巾着のデザインなどを担当しました。
自分だけの「頂きを目指す人を応援」をコンセプトに、「山に登る目的が人それぞれであるように、仕事や人生の目標(頂き)も人それぞれ。どんな『頂き』を目指す人も、頑張ればお腹がすく」とのメッセージも込められ、登山レジャーの補給食やお土産にとの思いも。
料金は1個230円。巾着袋は1080円、『頂きあんどーなつ』のセットは980円。販売は日の出製菓、道の駅菰野、オンラインショップのカモシカ商店で取り扱います。
問059(394)0116道の駅菰野。
商品をPRする左から千種さん、観光協会の柿市さん、インフルエンサーまつこさん、北住さん、柴田さん




