みえーる
2026/02/2126/02/21 青春群像やアクションで老いを表現 劇団老いのプレーパークの出張公演 3月14、15日 四日市市のあさけプラザ

超高齢社会を豊かに生きるヒントをお届け―。劇団老いのプレーパークの出張演劇公演が、3月14、15の両日14時から四日市市のあさけプラザで開催されます。
公演は2本立てで、『老人ハイスクール』は、少子化で廃校になった学校を再利用した老人ホームが舞台の青春群像劇。「さて、テストの採点をするか」とつぶやく入居者のハットリさんの勘違いから始まる高齢者ばかりのスクールライフが展開されます。
『いざゆかん』は津で独り暮らしをしていたウタコさんは、四日市の息子家族と同居することに。実は家族はめちゃくちゃで、息子は夢をかなえてヒーローとして活躍しているが、真の悪党が嫁であることを知らない在宅アクションアドベンチャー物語です。
作・演出は「老いと演劇」OiBokkeShi主宰の菅原直樹さん。振り付けは、みはまワークショップダンスディレクターの三輪亜希子さん。県内のシニアや介護福祉士、ケアマネジャー、認知症当事者、将来看護師を目指している高校生らが舞台に立ちます。
チケットは整理番号付自由席で一般1,000円、22歳以下500円。三重県文化会館、三浜文化会館で販売中。
公演は三重県文化会館と公益財団法人四日市市文化まちづくり財団の共催。
問059(233)1122三重県文化会館、059(354)4501四日市市文化会館。


