みえーる

2026/01/0826/01/08 「災害時に備えたい」 桜中(四日市市)で防災クッキング

 四日市市の桜中学校で7日、耐熱ポリエチレン袋を使った非常食の調理法『パッククッキング』の講座が開かれ、有志1・2年生10人が参加しました。
 パッククッキングはポリ袋に食材を入れ、袋のまま湯せんする調理法。
 同校生徒会(藤崎智道会長)の6人と桜地区自主防災協議会の女性防災隊『桜ずきんちゃん』の6人が指導をしました。「破裂する場合があるので、食材を入れたビニール袋は空気を抜きながら、上の方でしばって」などとポイントを説明しました。
 作ったメニューは、ご飯、焼きそば、野菜ジュース味とコーヒー味の蒸しパン、玉子焼きの4品。4班に分かれ、食材を入れた袋の中で、調味料を混ぜたり、品ごとに約5~30分、湯せんをしたりしました。
 生徒らは「お米が程よい硬さでおいしかった」「災害時に備えられるように覚えておきたい」「防災意識を高めていきたい」と話していました。
 藤崎会長は「普段の生活でも活用したい。今日学んだことを家族にも伝えてください」と同級生や後輩に呼び掛けていました。
防災クッキングの様子

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