みえーる

2025/08/1925/08/19 舌で学ぶ桑名の菓子文化 子ども約450人が参加 桑名福祉センター

 桑名市の桑名福祉センターで18日、市内8つの学童保育所に通う約450人が、菓子文化について学びました。
 同センターに約100人、7カ所の保育所からインターネット通信で約350人が参加しました。
 同市北寺町の和菓子店保々屋の相馬泰夫さんが講師を担当。桑名城の藩主の変遷、寺町商店街の成り立ちや東海道が餅街道と呼ばれていた菓子文化などについて話しました。「お菓子を食べて『おいしい』と言ってもらえるのが仕事の励みになります」と呼び掛けていました。
 「本多忠勝は江戸時代初期から中期にかけて活躍した武将である」などの◯×クイズもあり、正解すると、声や手を上げて喜んでいました。
 新桑名市誕生20周年記念として桑名菓子業組合が作った和菓子『くわな』も試食。菓子文化を味覚でも感じていました。
 催しは学童保育所を運営する社会福祉法人日の本福祉会=四日市市=が企画しました。
写真はイベントの様子

 

 

 


一覧へ戻る