みえーる
2026/08/2126/08/21 亀山発の音の景色感じて 和太鼓と三味線の協演『音綯』 10月31日 亀山市文化会館

亀山市文化会館で10月31日14時から、和太鼓や三味線などの協演『音綯(おとない)vol.9―風と綾―』が開催されます。
鈴鹿市の鈴鹿ときめきカルチャー大使を務める太鼓奏者の凛さんや津軽三味線の加賀丈子さん、唄い手の塚田陵子さん、尺八・篠笛の佃康史さん、昨年、高校生ながら津軽三味線世界大会で優勝した多田智大さん、亀山市の灯おどり保存会が出演します。
亀山市を思い描いて作った新曲『風の綾(かぜのあや)』の初披露や、同市での演奏をきっかけに結成した凛さん、塚田さん、加賀さんのユニット『緋華(HIVANA)』の協演も注目です。
凛さんは「世代や楽器、それぞれの歩んできた道を越えて音が重なり合い、どんな響きが生まれるのか。新曲『風の綾』とともに、亀山だからこそ生まれる一日限りの音の景色を、ぜひ会場で感じていただけたら』と来場を呼び掛けています。
入場料は500円。同館などで販売中。
亀山市文化会館のWebサイト
問0595(82)7111同館。


