みえーる

2026/08/0226/08/02 伝統工芸制作にチャレンジ 伊勢型紙彫型画ワークショップ ハヤシユナイテッド文化ホール

 鈴鹿市の伝統工芸の技法を活用した伊勢型紙彫型画のワークショップが2日、同市のハヤシユナイテッド文化ホールでありました。
 彫型画は無数に彫られた小さな穴の陰影や色付けた型紙を絵画風に表現したもの。絵画サークル伊勢型紙彫型画会の大杉華桜代表と小粥靖浩さんが指導しました。
 参加者約60人はフォトフレームと豆うちわのどちらかに貼り付ける絵柄、ヒマワリ、フクロウ、竹、梅などの中から好きな物を選んで作業に取り組みました。
 彫るのは専用の小刀。大杉さんは「刺したままの力で動かして切ってください」とアドバイス。
 参加者は細かったり、曲線だったり繊細な部分を切り終えるとホッとした笑みを浮かべていました。
ワークショップの様子

 

 

 

 

 

 


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