みえーる

2026/07/2126/07/21 高校生が先生役に 鈴鹿市の神戸高校でプログラミング教室

 高校生が小学生に指導するプログラミング体験教室が20日、鈴鹿市の神戸高校(奥出博之校長)で開かれました。
 コンピュータ、タブレット、デジタル教科書、インターネットなどを活用するICT学習で得た知識の地域への還元などを目的に実施。昨年に次ぐ2回目です。
 市内外の27人の児童が参加。同校総合科学部の1、2年生9人が先生役に。マス目の中のキャラクターをゴールに向かい移動させるプログラミングなどに取り組みました。
 真っ直ぐ動かす初歩から、卍などの文字に沿ってやジグザクの迷路を移動させるなど高度な内容もあり、児童は「これならできるかな?」と命令文をインプットし、生徒は「よく気付いたね。最近の小学生はすごい」と感嘆していました。
 24日は中学生対象で実施予定。募集は終了しています。
写真はプログラミング教室の様子

 

 

 

 

 

 

 



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