みえーる
2026/07/1026/07/10 つくる×ささえる観点の職場体験発表 三重平中(四日市市)

四日市市の三重平中学校(前田匠校長)で10日、2年生73人が職場体験学習の発表会『つくる×ささえる みらいEXPO2026』に取り組みました。
訪れる職場は製品を生み出す『つくる力』と暮らしや安全を維持する『ささえる責任』の2つの視点で分類し、三重交通、四季彩尾平店、四日市消化器病センター、中村製作所など26の事業所で5月26~28日に体験しました。
近鉄百貨店四日市店内のプラグスマーケット四日市店で体験した生徒は、同市が認定する地場製品ブランド『泗水十貨店』の和洋菓子や薬膳茶の試飲・試食販売などに従事。販売員から得た顧客対応の工夫などを報告していました。
1年生81人や体験先の事業所授業員らが発表を聴講。「他にどんな商品を売っていましたか?」などの質問が寄せられていました。
今後、10月下旬に同市指定の特産品ブランド『泗水十貨店』の商品PRを、イオン四日市尾平店で実施予定です。
発表をする生徒





