みえーる

2026/07/0926/07/09 世界・アジアの頂点目指す 相好体操クの岡村選手、金田選手

 四日市市の相好体操クラブ所属の岡村真選手(四日市大3)が9月19日から愛知県で開催されるアジア大会と10月、オランダ開催の世界選手権に、金田希一選手(24)がアジア大会に出場する意気込みを9日、同市役所に報告しました。
 岡村さんは24年パリ五輪の日本代表。今春、アゼルバイジャンで開催の種目別W杯の平均台と床で優勝しています。
 NHK杯では平均台と段違い平行棒で1位を獲得。床と跳馬の得点が伸びず4位となりましたが、アジア大会と10月の世界選手権代表に選ばれました。
 「自分の演技を出し切り、団体で金メダルが獲得できるよう貢献したい。アジア大会は地元開催なので、皆さんの声が力になるのでたくさん応援してほしい」
 金田さんは昨年の世界選手権の代表。3月アゼルバイジャンで開催された種目別W杯つり輪で銅メダルを獲得しています。
 代表選考を兼ねた5月のNHK杯は種目別つり輪で出場し、1位を獲得。団体総合で貢献できる選手として代表入りに内定しました。
 「金メダルを狙いたい。チャンスを生かし、感動してもらえるような演技をし、皆さんの期待に応えられるよう頑張りたい」と意気込みます。
大会への意気込みを話した金田選手㊧と岡村選手と表敬訪問の様子

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