みえーる

2026/07/0526/07/05 完璧な演技でアジアの頂点目指す 相好体操クの金田選手がアジア大会内定

 四日市市の相好体操クラブ所属の金田希一選手(24)が、9月19日から愛知県で開催されるアジア大会の代表に内定しました。
 金田さんは昨年の世界選手権の代表。3月アゼルバイジャンで開催された種目別W杯つり輪で銅メダルを獲得しています。
 代表選考を兼ねた5月のNHK杯は種目別つり輪で出場。「いつも通りにやるべきことをやれば選ばれる」と臨みました。0・1ポイントが明暗を分ける競技。大会ごとに難易度を上げて得点を加算するため、練習を積んできました。
 演技は着地に少しミスがありましたが、積んできた正確な技を繰り出し1位を獲得。団体総合で貢献できる選手として代表入りに内定しました。
 「地元群馬県やクラブの皆さんの応援が力になっています。つり輪の強豪は中国。アジアで勝てば世界一と言ってもよいので、個人としては勝って自分の存在を示したい。チームとしては完璧な演技をして勢いを付けて金メダルを狙いたい」と意気込みます。

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