みえーる
2026/07/0126/07/01 茅の輪くぐってけがれ清める 6月30日 椿大神社で夏越の大祓式

鈴鹿市の椿大神社で先月30日、半年間の心身の罪やけがれを清める神事、夏越の大祓(はらい)式が催行されました。
茅の輪はカヤなどで編んだもので直径約3㍍。山本行恭宮司を先頭に役員や参拝者は作法に習い、「水無月の 夏越のはらいする人は千歳の命延ぶといふなり」と和歌を唱えながら、8の字に3度回っていました。
紙で作られた人形(ひとがた)を自己の身代わりの形代(かたしろ)として御幣川に流す神事もありました。
茅の輪は7月中旬まで設置されています。



