みえーる

2026/06/2626/06/26 映画制作のイロハ学ぶ 菰野ふるさと映画塾 28日まで

 映画作りの基礎を学ぶ『菰野ふるさと映画塾』が26~28日まで、菰野町湯の山温泉のホテル湯の本や御在所ロープウエイなどで開かれています。
 四日市市出身の瀬木直貴監督らが講師を担当。町内外からメディア関係者や趣味で演劇を楽しんでいる人ら10人が参加し、約10分の短編作品作りに取り組みました。
 午前は作品のメインテーマ『挑む!!』を基にし、自分が見たい作品の案を出し合い、『まちおこし』『ヒューマンドラマ』『スポ根』『ファンタジー』など4つの共通項やロケ候補地、参加メンバーの配役などに沿って再度、企画を練りました。
 瀬木さんは「作品のコンセプトを明確にしないと伝わらない」「まちおこしも他の町の人が見たいと思うかどうか。普遍的なところに切り込んで」とアドバイスをしていました。
 午後からはシナリオ作成班、撮影班に分かれ、シナリオの再構築、ロケ班や晴天時点での撮影などに取り組みました。
 2日目は撮影、最終日には編集や音付け、試写会が行われる予定です。
 会は同町フィルムコミッション『ロケーション応援団菰野(LOOK)』が企画し、10回目です。
写真は脚本制作のディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

一覧へ戻る