みえーる
2026/06/2526/06/25 キティちゃんと一緒に交通安全学ぶ 24日 鈴鹿市の神戸小1年生

鈴鹿市の本田技研工業とサンリオがコラボした交通安全Tシャツの贈呈式と交通安全教室が24日、同市の神戸小学校でありました。 両社が共創した幅広い世代にモータースポーツの魅力や交通安全の大切さを伝える活動『スマイルライダープロジェクト』の一環として実施。
Tシャツはサンリオキャラクターのハローキティ、クロミ、ポムポムプリンが横断歩道を歩く絵柄と、英語で交通安全メッセージ「信号が青でも両側を見て、渡る時は手を挙げよう』がデザインされたもの。歩行中の交通事故死傷者数で7歳が多いことから、市内の小1約1400人を対象に配布することに。
贈呈式では本田技研工業鈴鹿製作所の伊藤一秀所長とサンリオの経営戦略本部の鶴谷哲司シニアマネージャーから、末松則子市長と廣田隆延教育長へTシャツが手渡され、鶴谷さんから児童に「交通ルールを守って楽しい夏休みを過ごしてほしい」と言葉が送られました。
交通安全教室は交通教育指導員がハローキティとともに指導。デザインTシャツを着こんだ児童78人が横断歩道の正しい渡り方を学んでいました。渡り終えるとキティとハイタッチをして笑みをこぼしていました。
本田技研工業が開発した教材『デジタル交通安全かるた』を使用した指導もあり、読み札の内容「危険だよ遊びながらの横断は」などを大きな声で読み上げていました。






