みえーる
2026/06/2326/06/23 「あきらめなかったら夢に近づく」 ドラゲーのレスラーが石薬師小(鈴鹿市)を慰問

プロレス団体ドラゴンゲート所属の吉岡勇紀選手とマスクマンのしゃちほこBOY選手が19日、鈴鹿市の石薬師小を慰問。最強タッグの絆、チームワークをテーマに、あきらめない気持ちの大切さを4~6年生の約110人に呼び掛けました。
7月25日、同市のイスのサンケイホール鈴鹿で開催されるチャリティー大会を前に、地域貢献の一環として実施。同市を中心にした幼保育園や学校などに試合の招待券を約1万枚配府する予定です。
選手らはレスラーの力強さとしてフライパンを曲げたり、児童を背中に乗せた腕立て伏せなどを披露。児童と握力測定や腕相撲対決もしました。
腕相撲は吉岡選手対児童5人で対決。1分間ほどの一進一退の熱戦に吉岡選手が力尽きて児童が勝利。しゃちほこ選手が「みんなで力を合わせたらレスラーに勝てました。良いチームワークを見れました」とたたえていました。
夢や目標などについて、しゃちほこ選手は166㌢と小柄だったことで国内でレスラーになれず、メキシコで実績を積んで凱旋(がいせん)。「考えるより行動をしていました。あきらめず何でもよいから少しでも行動をしたら夢に近づきます」。吉岡選手は「自分は楽しくても相手はイヤかもしれない。相手のことを考えることを心の片隅に置いておいてください」と呼び掛けていました。
同小の他、17~19日、同市の石薬師認定保育園、第二石薬師保育園、竹野こども園、明生小、しらさぎ園、ながさわ保育園、深伊沢小、飯野小、鈴西小、学童保育所のエンジョイ、四日市市の楠中、津市の里山学院を訪れました。
写真は児童と触れ合いをしたマスクマンのしゃちほこ選手㊧と吉岡選手



