みえーる

2026/06/1726/06/17 テニスのアジアジュニア予選で優勝 三重グリーンテニスクラブの若菜選手 全米ジュニア出場も目指す

 四日市市の三重グリーンテニスクラブ所属の若菜蘭選手(16)が5月11~16日、カザフスタンで開催されたU―16女子の国別対抗戦『ビリー・ジーン・キングカップジュニア』のアジア・オセアニア最終予選で優勝、11月に本戦(エジプトか中国で開催)にコマを進めました。
 若菜選手は過去大会の実績やランキングで日本代表3人の中に選ばれました。
 最終予選は16カ国が出場、グループリーグはカザフスタン、タイ、香港と対戦。若菜選手はシングルス2戦、ダブルス1戦に出場し、3戦全勝の首位で決勝トーナメントに進出。
 トーナメント初戦でウズベキスタンを3―0、準決勝でオーストラリアを2―0、決勝で韓国を2―0で下し、3年ぶりの優勝に貢献しました。
 若菜選手は左利きで、攻撃的なフォアストロークやサーブが持ち味。「最初、緊張して自分のプレーができませんでしたが、結果を出せて成長できたと思います。9月の全米ジュニアに出場できるようランキングを上げ、プレーの質を高めていきたい」と次の目標を掲げています。 
写真は四日市市役所への表敬訪問の様子

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