みえーる
2026/06/0526/06/05 6人の個性ぶつかるコンテスト 『パラミタ陶芸大賞展』 パラミタミュージアム 7月26日まで

6人の若手作家のコンテスト『パラミタ陶芸大賞展』が7月26日まで、パラミタミュージアムで開かれています。
全国の美術館、画廊、評論家から推薦された6人の作品展で、同9日までの入館者の投票で大賞を選出します。
出品作家は安永正臣さん(伊賀市)、打田翠さん(香川県)、若林和恵さん(神奈川県)、林麻依子さん(埼玉県)、中井波花さん(茨木県)、阿曽藍人さん(岐阜県)。合計52点を出品しています。
安永さんは土ではなく、釉薬を焼成した造形作品を、若林さんは銀箔と漆を融合させて、12星座を表現した『立体星曼荼羅(ほしまんだら)』などを出展。
林さんは身近な動物を題材に、月と太陽を象徴するウサギとカラスが寄り添う作品、犬、タヌキなどを並べ、「表面の模様は約20色の色を重ねて削っています。裏側にあるものを想像を膨らませていただければ」と話していました。
一般1,000円、大学生800円、高校生500円。中学生以下無料。
問059(391)1088同ミュージアム。
写真は6人の作家の皆さんと個性豊かな作品。上から安永さん、打田さん、林さん、若林さん、阿曽さん、中井さんの作品








