みえーる
2026/05/3126/05/31 前日本代表森下選手が子どもらを指導 V三重レディースがサッカー教室 四日市中央緑地運動施設

サッカー前日本代表森下龍矢選手が子どもらを指導する教室が31日、四日市中央緑地運動施設でありました。
プレナスなでしこリーグ2部に所属のヴィアティン三重レディースが公式戦前に実施。県内外の約100人の子どもが参加しました。
森下選手は明治大学からサガン鳥栖、名古屋グランパス、ポーランド1部のレギア・ワルシャワを経て、2025シーズンは英国2部のブラックバーン・ローヴァーズFCに所属、サポーターが選ぶクラブ年間最優秀選手に選ばれています。日本代表は15年にU―18、23、25年にフル代表に選出されています。
指導前に森下選手は「楽しみにしていました。ドリブルやキックなどを間近で見てもらって何かを持ち帰り、明日からのパワーにしてください」とあいさつ。
3~4人で手をつないでの鬼ごっこ、列になってボールを横、頭上、股下から回すバトンリレーでのウオームアップ後、ドリブルリレーやクロスからのシュート練習に取り組みました。
森下選手は「ナイス、トラップ!」「思いやりのあるパスを出そう」と声を掛け、シュートの実演では、ふかしてしまい頭を抱える場面も。
最後はミニゲームを楽しみました。「森下選手のシュートを止めたい!」とアピールする子や「震えるくらいに良いクロス。俺よりうまい」と称賛された子も。失点しても「まだ始まったばかり。大丈夫」と声を掛け、子どもたちと一緒にピッチを駆け巡っていました
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