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2026/05/2526/05/25 博物館が水族館に!? 桑名市博物館で企画展『魚action』 6月28日まで

 桑名市博物館で初夏の企画展『魚action(さかなアクション)―博物館de水族館―』が開催されています。6月28日まで。 桑名を表すモチーフ、ハマグリが描かれた江戸時代の浮世絵や、コイが竜になる「登竜門」という古代中国の吉祥画題など、水の中を優雅に泳ぐ魚の姿や、愛嬌たっぷりに描かれた水辺の生き物たちが展示されています。特集陳列は『刀剣セレクションⅠ』『生誕150年 伊東富太郎 ―日本で初めて木簡を発見した男―』を同時開催しています。
 主な出品作品は歌川国貞・二世『春季蜃気楼』、帆山花乃舎(唯念)『鯉の図』、魚類化石、皇帝ペンギンの挿絵、三重県指定文化財の柚井遺跡出土資料の木簡、太刀『山城守藤原國清』など。
 担当学芸員による展示解説は5月31日13時30分から、予約不要、入館料のみで参加できます。
 入館料は高校生以上150円、中学生以下無料。
 桑名市博物館と桑名市立中央図書館連携事業のセミナー『魚action展の楽しみ方』は6月7日13時30分から。会場はくわなメディアライヴ。講師は桑名市博物館の鈴木亜季さん。参加費300円(資料代)。定員先着50人。申し込みは桑名市立中央図書館へ電話0594(22)0562もしくは図書館受付へ。
 問0594(21)3171同博物館。

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