みえーる
2026/05/1826/05/18 プロの料理に舌鼓 全日本司厨士協会三重県本部四日市支部が子ども食堂に料理提供

プロの味をご賞味あれ―。全日本司厨士協会三重県本部四日市支部(伊藤昌毅支部長)が18日、四日市市の四日市キリスト教会で、子ども食堂を利用する親子約80人に料理の腕前を披露しました。
子ども食堂は笹川地区のボランティア団体みんにこ(西村忠祐事務局長)が、毎月第3月曜に実施。普段は団体メンバーが調理しています。
今回は同支部の8人が団体に寄付された食材などを使い、カニカマとキュウリのトルティーヤ巻き、エビとナスの天ぷら、唐揚げ、豆腐ハンバーグ、アサリのパスタなど9品を調理しました。
普段は個食ですが、今回は料理提供の演出や食品ロスやマナーなども学んでほしいと、ビュッフェ形式をとりました。
食事前に同支部の近藤篤史副支部長から「残すと食品ロスにつながるので、食べられる分だけ取ってください。無くなったらまた取りにいけばよい」とアドバイスを受けた後、お待ちかねの食事タイムに。
テーブルに並ぶ出来立ての料理がを見て思わず「うまそう!」と声を上げる子も。アドバイスを受けたマナー良く順番に並んでを守り、食べられる量を皿に盛られていました。
ビュッフェ形式の子ども食堂の様子







