みえーる
2026/05/1726/05/17 暮らし彩る器がずらり 実演イベントも充実 「四日市ばんこ焼陶器まつり」開催 四日市ドームで17日まで

「四日市ばんこ焼陶器まつり」が16日、四日市ドームで始まりました。地元の萬古焼をはじめ、伊賀、美濃など各地の窯元や陶芸作家らの作品が並び、お値打ち品から一点物の器まで、多彩な焼き物を求める来場者でにぎわいました。17日まで。
66ブースが集まった会場には、急須や土鍋、マグカップ、小鉢などさまざまな器がずらり。店主と会話を交わしながら値段交渉を楽しむ来場者も。
キッチンカーなどの飲食ブースに加え、高校生による呈茶ブースもあり、家族連れや友人同士で買い物を楽しむ姿も見られました。
「もっと知ろう、萬古焼」をテーマに掲げた今年は、使い方や楽しみ方を交えながら、萬古焼をより身近に感じてもらえるようステージイベントに力を入れています。
産地問屋の目線で急須の魅力を紹介するトークショーや、萬古焼急須で伊勢茶をおいしくいれる方法の紹介、伝統工芸士による急須づくりなど充実の内容。土鍋を活用したごはんやスープなどの調理実演もあり、実演後の試食を楽しむ様子も見られました。17日も「特大土鍋で50人前に挑戦!」などのイベントを予定しています。
タイルを使ったコースターやフォトフレーム作りのワークショップの他、地場産品の販売なども。たくさん購入しても困らないよう、無料クロークや会場から直接発送できる宅配ブースも新設しました。
第二会場のばんこの里会館では、絵付け体験や「うつわ亭」の3割引セール(一部除外品あり)、萬古の食器展も開催。あわせて巡る来場者の姿も見られました。
17日は16時まで。近鉄四日市駅西側の市民公園前と四日市ドーム、ばんこの里会館を結ぶ無料シャトルバスも運行。運行ダイヤ、イベントスケジュールなどは、下記のばんこの里会館ホームページから。
ばんこの里会館
写真はにぎわった会場の様子やステージイベントやワークショップ






