みえーる
2026/04/2226/04/22 ちゃいろがーるずに感謝状 若年者飲酒防止の啓発動画を制作

20歳未満の飲酒防止啓発活動に取り組んだ四日市市の四日市商業高校(藤枝和佳子校長)の課題研究シティマネジメント講座を受講している3年生(通称ちゃいろがーるず)に21日、四日市小売酒販組合(西田孝行理事長)から感謝状が送られました。
生徒らは同市中心部の商店街のPR動画などの制作に取り組み、活動を知った名古屋国税局職員と同組合が昨秋、若者の感性の飲酒防止の動画制作を依頼し、昨年度の3年生7人が3月に制作。
時間は1分で、商店街活性化の活動を振り返りながら、メンバーに「大人になったら挑戦してみたいことは?」との問い、「ワインを飲みたい」「みんなと商店街でお酒を飲みたい」と回答。
「お酒のイメージは?」には、「みんなでワイワイしている」「最初は家で家族と飲んでみたい」「ルールをしっかり守って飲みたい」と話し、最後に全員で「お酒は20歳になってから」と声をそろえています。
本年度のちゃいろがーるずの7人は同日、近鉄四日市駅前で通学中の同世代の若者に啓発チラシを配布しました。
動画は国税庁のYouTubeチャンネルで4月1日から公開されています。
動画のリンクは下記です。
https://www.youtube.com/watch?v=OK2DrafopKE
写真は感謝状を手渡す西田理事長㊧と受け取る藤枝校長と動画の一場面



