みえーる

2026/04/1826/04/18 もこもこヒツジ サッパリ衣替え 南部丘陵公園(四日市市)

 四日市市の南部丘陵公園の小動物園で16日、毎年恒例のヒツジの毛刈りが行われました。 
 カットモデルになったのは、コリデール種のヒツジ日和(雌・8歳)です。訪れていた家族連れらが見守る中、飼育担当の貝賀日向子さんが専用のバリカンを使って腹の部分から順に、足や背中へともこもことした毛を手際よく刈り進めました。時折足をばたつかせ嫌がる日和に、周囲の子どもたちからは「頑張れ」と声援が飛んでいました。
 体長約1㍍の日和から刈り取られた毛の重さは約1.7㌔。洗って乾かした後、イベントでの工作などに使われます。
 作業を終えた貝賀さんは「毛刈りは熱中症や皮膚病の予防を目的とした、夏を迎える前の衣替えのようなものです。暑い夏を元気に乗り切ってくれたら」と話しました。

 

 

 

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