みえーる
2026/04/1626/04/16 苗床作り学ぶ 神前小5年生 5月には田植え実践

四日市市の神前小学校(森雅也校長)で16日、5年生48人がもち米の苗床作りに取り組みました。
総合学習の米作りの一環で、地域の農家や住民でつくる同小コミュニティースクールのメンバーらが指導。
クイズで種もみ、玄米、もみ殻、精米、ぬかへの加工過程や種類について学んだ後、作業へ。
児童は60㌢×30㌢の苗箱8個に約1㌢ほど土を入れ板で高さを均等にならし、水やりも。
もち米の種もみ約140㌘は均等に広がるようにまきました。「箱からこぼれた種もみ一粒も残さないように」とのアドバイスを下に枠外にも目を配っていました。
苗床は校内で育てられ、約1週間で芽が出てくるとのこと。
今後は5月に田植え、9月に稲刈り、11月にもち米の販売、12月に餅つきを予定しています。
写真は苗床作りに取り組む児童








