19/01/01 お嬢さん

伊藤 千萌(ちも)さん
椿大神社

「忙しくとも笑顔を絶やさず、丁寧な応対を心掛けたい」が、奉職の信条の新人巫女(みこ)です。
小さい頃、同神社の巫女の凜(りん)とした姿に憧れを抱き、四日市商業高を経て、昨春から働き始めました。
5月からは祈祷(きとう)者の前で舞を披露し始めました。「小柄なので、大きく舞うようにしています。私たちは、日に何回も舞う時もありますが、見ていただく方はその時のみ。一期一会を大切に、いつも緊張感を持って取り組んでいます」
参詣者からの感謝や常連からの「会うのが楽しみ」との言葉に仕事の喜びも感じています。「自分と同じように、憧れと感じられるような巫女(みこ)になりたい」と話しています。


投稿日:2019年01月01日|カテゴリ:鈴亀ホームニュース
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