18/08/11 鈴鹿愛歌10年ぶり復活

神戸小4年生が歌披露
作詞の花井さん「歌い継いでほしい」

♪あなた鈴鹿が好きですか?―。10年ほど前、鈴鹿の魅力を発信しようとして作られた歌『愛(いと)しき鈴鹿』が、神戸小4年生120人の歌声で復活しました。
歌は市民団体鈴鹿の魅力をこよなく愛する会会員で、アマチュア作詞家の花井錬太郎さん(77)=鈴鹿市神戸6=が10年ほど前に作りました。当初、商店街のイベントなどで数回歌われましたが、以降、日の目を見ずにいました。
今春、知人から「鈴鹿を元気にするために何かしたい、何かないだろうか」と相談を受けた花井さん。自身が制作した歌の存在を思い出しました。
歌詞の1番が神戸を歌っていることや地元在住という面もあり、5月に同小へ歌唱を依頼。市の音楽会に参加している4年生が歌うことに。
発表は先月20日、1学期の終業式に合わせて行われ、児童の代表4人が「最初そろわなかったが、心が一つになり、響くようになりました。みんなの心に残るように歌います」とあいさつし、歌を披露。歌の途中で、足踏みや拍手の動きを取り入れたり、エンディングでハーモニカやギターの音色を取り入れたりしました。
同校で歌を聞き終えた花井さんは「歌い続けて、大人になっても自身の子どもらに受け継いでいってもらえたら」と話しました。


投稿日:2018年08月11日|カテゴリ:鈴亀ホームニュース
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